留学費用が安くて物価も低いのがメリットのセブ島留学

留学をして英語力を高めようとすると問題になってしまうことが多いのが費用です。
典型的な留学先として選ばれるのがアメリカやイギリスですが、物価が高いことから日本に滞在するのに比べても費用がかかってしまいます。
授業料、寮費、食費、娯楽費といった生活や学習、旅行に必要な費用だけでも高くなりますが、それに加えて航空券代も往復で20万円程度の費用がかかるでしょう。
費用面でそれだけの準備をしなければならないことから留学に行くのを躊躇してしまう人もいます。
しかし、フィリピンのセブ島留学を考えるとその問題が解決できるのです。
セブ島留学のメリットの一つとして掲げられるのが留学費用が安くて済むことです。
アメリカやイギリスに比べると距離が近いということから、渡航費が安くなるのは容易に想像ができるでしょう。
航空券代も格安のものを利用すれば欧米に比べると半額程度で済むのが一般的です。
為替レートの変動や燃料費の高騰によって変化もありますが、およそ10万円から12万円程度で往復することができます。
一方、授業料についてはより大きなメリットがあるのがセブ島留学の特徴です。
語学学校間での競争がある影響もあり、学費が比較的安いのがセブ島の語学学校の特徴です。
アメリカやイギリスで留学しようとするのに比べるとおよそ半額から7割程度の授業料で学校に通うことができます。
期間で考えるとその程度ですが、実際には授業数が多いのがセブ島の語学学校の特徴であり、同じ期間であっても1.5倍以上の授業を受けることができるのです。
それを考えるとおよそ三割から四割程度の授業料で済んでいると考えるのが妥当でしょう。
一般的にフィリピンの語学学校に通っているときには寮に滞在することになります。
その費用も授業料に含まれているため、この比較は寮費も含んだものとして考えましょう。
多くの場合には授業のある日の食費もカバーしているため、これらを全て合わせて考えるとかなりお得に留学することができるのです。
留学費用を考える上でもう一つ重要になるのが生活費です。
食事が支給されない場合の食費や週末を楽しむための娯楽費については物価を考える必要があります。
フィリピンでは日本や欧米に比べて物価が低いことから、生活費についてはかなり安上がりにできます。
特別に旅行に出かけたり、週末には毎週学生たちと豪遊をしたりするような浪費さえしなければ、一ヶ月滞在しても一万円程度の生活費があれば十分に生活できるでしょう。
もちろん、これは寮費と大半の食費が授業料に含まれてしまっているからであるのも確かです。
しかし、交通費も公共のものを利用していれば極めて安いため、週末に旅行に出掛けても一万円程度があれば好きな場所に行くことができるでしょう。
セプ島自体が観光名所でもあり、島の中でも十分にリゾートを楽しむことができます。
その点で渡島をするような必要があまりなく、十分にフィリピンの風土を安く楽しむことができるのです。
留学費用として総じて考えておくと良いのが月に20万円程度になります。
これに加えて渡航費があればほとんどの語学学校に通うことができるでしょう。
安い語学学校を選んで、旅行にも行かないという洗濯をすれば15万円程度で一ヶ月を過ごすことも難しくありません。
期間が長くなると割安になることが多いため、あくまでこの金額は参考値ですが、欧米への留学に比べると半額近い費用で済むという理解ができるでしょう。
物価が低くて留学費用が安くなるメリットを考慮して、セブ島留学で英語力を高めるというのは賢明な考え方です。
授業にも力を注いでいるため、充実した留学生活を送ることができるでしょう。