セブ島留学をして語学学校に通う日本人が増えている

英語を勉強するために留学する学生や社会人の人たちの多くはアメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの欧米諸国に行きます。
しかし英語の本場の国でしっかりと英語を学びたいという気持ちはあっても経済的にゆとりがなくて留学をすることができないという人もいます。
そんなときはセブ島留学はいかがでしょうか。
セブ島とはフィリピンにある島です。
フィリピンは首都がマニラで亜熱帯気候の暑い国です。
マニラなどは日本の東京や大阪のように現代的な街並みですが、地域によっては教育も受けられないような貧しい家庭が集まっているところもあり貧富の差がある国でもあります。
フィリピンではフィリピン語を使いますが、学校では第二公用語として英語を必ず学んでいるので学校に通えば子どもでも英語を使うことができます。
またメディアでも英語が使われ、ビジネスにおいても英語が用いられるのでフィリピンは英語が日常的に話されている国でもあるのです。
そしてセブ島はマニラから飛行機で30分ほど行くところにある島ですが、マニラのように雨季と乾季の区別がなく一年中30度くらいの気温で快晴の日が多くてコバルト色の空と海がとてもきれいなリゾート地として有名です。
そしてアジアの近隣諸国、特に韓国人がフィリピンやセブ島に語学留学をしてきました。
フィリピンは同じアジアでありながら日常的に英語を使う国で治安もよく、物価も日本の3分の1くらいの安さです。
若者が多く活気があふれる街でもあります。
語学学校も複数あり寮が完備されているところもたくさんあります。
韓国では自ら進んで英語を学びたくてフィリピンやセブ島留学をしている人もいますが、親に勧められて留学をするという人もいます。
そのため韓国が経営している語学学校は規律も厳しく、寮でも英語で話さないといけないほどスパルタ式で指導をする学校が多いです。
そのような特徴がある語学学校なのでしっかりと英語を身に付けたい人は韓国資本の語学学校が適しているでしょう。
まだまだ韓国人の割合が圧倒的に多いですが、日本人も利用することができます。
最近は日本人もフィリピンやセブ島留学をする人が増えてきたので日本が経営する学校も出てきました。
そこでは日本人が苦手とするスピーキングに重点を置き、効率よく学べるような工夫がされています。
ただ日本人の割合が高いので寮生活においてつい日本語で会話をしてしまうということもあるので、それでは語学留学をする意味がないという人にとっては物足りないということもあるでしょう。
それでも日本食を食べられて、ゆっくりと英語を学びたい人には日本経営の学校で楽しみながら学ぶことができます。
セブ島はリゾート地なので観光客も多く訪れます。
たくさんのリゾートホテルや教会などの観光名所、大型ショッピングセンターやレストランなどもあるのでいつも活気があり、生活に困るということもありません。
普段は学校で勉強し生活は寮でしながら、時々少し出たら海でのレジャーを楽しむことができます。
青い空と海のもとでのんびりと過ごすのもよいでしょう。
このようにセブ島留学は英語の勉強とリゾートが一度に満喫できるのです。
大金を支払って遠くの国に行かなくても日本から約4時間で行くことができ、日常生活で使う程度の英語なら充分身に付けることができます。
本格的な英語を学ぶために欧米諸国に留学する前の練習としてフィリピンやセブ島に留学をするという人もたくさんいます。
ワーキングホリデーとして働きながら英語を学ぶ人もいます。
このように理由は様々ですが、日本から近くて英語を使う国、フィリピン、セブ島に留学する人が多くなっています。